第13回 日本小児診療多職種学会 参加しました。

「職種の垣根を越えて」をテーマに
2026年9月20日・21日の2日間、北九州国際会議場で開催されました。

目次
印象に残った「ヘルメット治療」について
特に印象に残った内容としてシンポジウム「最近の育児を憂う」のヘルメット治療の是非についてでした。
SIDS予防のため「あおむけ寝」が推奨されたことにより、日中のタミータイムの機会が減少し、向き癖や頭蓋変形が増えている現状があります。

乳児期早期から
- うつ伏せ遊びの必要性や抱っこ
- 向き癖への対応
について保護者へ伝え、頭の形だけでなく運動発達を促進する育児支援が重要だと再認識しました。
これからの支援に活かして
会場にいるだけで、小児医療の研究や話題が降り注いでくるような2日間。
いろいろな職種の情報を学び連携していけるようこれからもアップデートしていきます。
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